2007年09月26日
【ミナガ】あれ、誰?
皆様、こんばんわ!昨日と打って変わって、今日は涼しいですね。
そういえば、昨晩は中秋の名月でした。さすが、キレイでしたね!我が家にはお団子もススキもありませんでしたけど、月をそういったものと一緒に楽しんできた日本人の感性っていいなあと思いました。
ところで、ちょっと前に、アレン・カー・ジャパンのサイトを見た知人から、「リチャード・ブロンソンって誰?」と聞かれました。こちらが聞きたいです。
ブロンソンって誰よ?
(武論尊と浮かんだあなた!読んでた漫画が一緒かもしれませんね。)
で、本当はリチャード・ブランソンです。
彼はイギリスの女王からナイトの勲章を授かっているので、正式にはサー・リチャード・ブランソンとなります。
で、彼を一言で言うと、イギリスのアクティブな実業家です。17歳で私立高校を中退し、雑誌を創刊することから彼のキャリアは始まったのだそうです。
海外旅行に行かれる方ならご存知だと思いますが、イギリスのヴァージン・エアラインの創業者です。
また、音楽が好きな方ならご存知かと思いますが、ヴァージン・レコードやヴァージン・メガストア、V2レコードも彼が作りました。
で、ただの実業家ではなく、なぜ”アクティブ”なのかというと、熱気球で太平洋や大西洋の横断とか宇宙旅行のための民間旅行会社を設立するなどしているからなのです。
2007年現在の御年は57歳なのですが、彼のことを検索すると満面の笑み写真ばかりが出てきます。スーツ姿よりも、ラフな格好が多いようにも思います。
心底人生を楽しんでいそうです。
その姿勢ゆえか、ヴァージン・エアラインの飛行機は世界で初めてエコノミークラスにシート内蔵のモニタを導入したり、機内マッサージサービスを取り入れたりしております。
彼は17歳で高校を中退したのですから、最終学歴は「中卒」なのです。世間的には眉をひそめる人もいるでしょう。ところが、両親の深い愛情とおおらかな理解に包まれ、一大ブランソン帝国を築き上げました(それでナイトの称号を授かったのですね。)
ところが、そんな彼にも唯一コントロールできなかったのが、たばこだったようです。
これだけアクティブな彼にとって、たばこがどれほどの足かせになっていたことか…。というより、彼もあるときまでは、たばこが自分の足かせになっていることに気付いていなかったと思います。
ひとたび気付いたことを、人間の脳というのはなかったことにできないそうです。彼もそうだったのではないでしょうか。
もしかしたら、止めてみて初めて気付いた事の方が多いかもしれません。
そして、たばこを止めるために彼が訪れたのは、アレン・カーのEasywayクリニックでした。
セラピーでたばこと縁を切った後、彼は自分の卒煙体験を惜しみなく語るようになりました。YouTubeでその動画を見ることができます。
そして、アレン・カー・ジャパンのトップページにまで登場しているのです。
とある外国のインターネットアンケートでは、「世界のいい男ランキング」で3位に入っていましたよ!(基準がどういったものかは未確認ですが…。)
リチャード・ブランソンとは、こういう人なのでした。
昨晩の十五夜を、ホタル族として眺めた方はこちらへどうぞ。
禁煙から卒煙へ Easywayのアレン・カー・ジャパン
そういえば、昨晩は中秋の名月でした。さすが、キレイでしたね!我が家にはお団子もススキもありませんでしたけど、月をそういったものと一緒に楽しんできた日本人の感性っていいなあと思いました。
ところで、ちょっと前に、アレン・カー・ジャパンのサイトを見た知人から、「リチャード・ブロンソンって誰?」と聞かれました。こちらが聞きたいです。
ブロンソンって誰よ?
(武論尊と浮かんだあなた!読んでた漫画が一緒かもしれませんね。)
で、本当はリチャード・ブランソンです。
彼はイギリスの女王からナイトの勲章を授かっているので、正式にはサー・リチャード・ブランソンとなります。
で、彼を一言で言うと、イギリスのアクティブな実業家です。17歳で私立高校を中退し、雑誌を創刊することから彼のキャリアは始まったのだそうです。
海外旅行に行かれる方ならご存知だと思いますが、イギリスのヴァージン・エアラインの創業者です。
また、音楽が好きな方ならご存知かと思いますが、ヴァージン・レコードやヴァージン・メガストア、V2レコードも彼が作りました。
で、ただの実業家ではなく、なぜ”アクティブ”なのかというと、熱気球で太平洋や大西洋の横断とか宇宙旅行のための民間旅行会社を設立するなどしているからなのです。
2007年現在の御年は57歳なのですが、彼のことを検索すると満面の笑み写真ばかりが出てきます。スーツ姿よりも、ラフな格好が多いようにも思います。
心底人生を楽しんでいそうです。
その姿勢ゆえか、ヴァージン・エアラインの飛行機は世界で初めてエコノミークラスにシート内蔵のモニタを導入したり、機内マッサージサービスを取り入れたりしております。
彼は17歳で高校を中退したのですから、最終学歴は「中卒」なのです。世間的には眉をひそめる人もいるでしょう。ところが、両親の深い愛情とおおらかな理解に包まれ、一大ブランソン帝国を築き上げました(それでナイトの称号を授かったのですね。)
ところが、そんな彼にも唯一コントロールできなかったのが、たばこだったようです。
これだけアクティブな彼にとって、たばこがどれほどの足かせになっていたことか…。というより、彼もあるときまでは、たばこが自分の足かせになっていることに気付いていなかったと思います。
ひとたび気付いたことを、人間の脳というのはなかったことにできないそうです。彼もそうだったのではないでしょうか。
もしかしたら、止めてみて初めて気付いた事の方が多いかもしれません。
そして、たばこを止めるために彼が訪れたのは、アレン・カーのEasywayクリニックでした。
セラピーでたばこと縁を切った後、彼は自分の卒煙体験を惜しみなく語るようになりました。YouTubeでその動画を見ることができます。
そして、アレン・カー・ジャパンのトップページにまで登場しているのです。
とある外国のインターネットアンケートでは、「世界のいい男ランキング」で3位に入っていましたよ!(基準がどういったものかは未確認ですが…。)
リチャード・ブランソンとは、こういう人なのでした。
昨晩の十五夜を、ホタル族として眺めた方はこちらへどうぞ。
禁煙から卒煙へ Easywayのアレン・カー・ジャパン












