2007年02月

2007年02月28日

皆様、ごきげんよ〜。だんだん日が長くなってきましたね。そして、とうとう東京は雪が降らずに3月を迎えることになりそうです…。新潟県に住んでいたことのある私としては、雪というのは懐かしい存在です。その新潟県でも、私が住んでいた頃はだんだん雪が少なくなっていたのを覚えています。今年はどうなんでしょうかね。

先日、大変興味深い番組を見ました。「脳は何歳になっても鍛えられる」という内容でした。

とある老人介護施設に暮らす、70代や80代、はたまた100代(ってあまり言いませんかね?)のお年寄りたち。皆さん、認知症などでちょっとボンヤリしてしまっていて元気がありません。そんな皆さんに、脳を鍛えるトレーニングをやっていただきます。もちろん、DSでじゃないですよ。

昔懐かしい文字を読んでもらう。(おてだま、かかし、みたいな文字ですね。)
簡単な計算をやってもらう。

解き終わるとスタッフが採点。大きな丸をつけ、全問正解の方には「100点ですよ〜!すごいですね!」と拍手をして、喜び合います。ご本人も凄く嬉しそうです。たぶん、最初はこれほどの反応はなかったと思われます。

最初、お年寄りたちの脳の前頭前野(おでこ付近の部位で、記憶や学習など担当。ある意味司令塔。)を調べてみると、何をしていてもほとんど反応がなかったんです。血のめぐりも変わりません。しかし、トレーニングをやっていくうちに、明らかに血流が活発になっていくのです!そしてそのうち、100代のおばあちゃんが、別のお年寄りの問題を横から解くように。100代さん、活発すぎ。お姉さんなんだから他のお年寄りの活発を邪魔しちゃいかんですよ。あ、100代さんから見たらお年寄りじゃないのか。

何はともあれ、人間って何歳になっても元気になれるんです。血も巡るんです。自分や周りの人間がどう思おうと、それが人間という動物の本能なのです。

「もう今更止めてもなあ。。。」
「何十年も吸ってきたから、今止めてもどうせ体はキレイにならないし。」
「こびりついた習慣なんだよ。」

喫煙者はいろんなことを言って諦めようとします。これは、卒煙を諦めているというより自分を諦めていると思いませんか?脳も体もまだまだイケルというのに、心が「自分はもうダメだから。」と見限っているのです。

別に根性論を振りかざすつもりはありません。なぜなら、根性なんかなくたって回復するからです。その証拠に、認知症などでやる気が湧かない70、80、100代の方々も回復しました。

人間の体は本当によくできています。回復するのに遅すぎるということはないのです。

禁煙から卒煙へ Easywayのアレン・カー・ジャパン

minagax at 18:39トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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プロフィール
メンバー
【万年ダイエッター社長】美帆
約5年までは、キャスターマイルドを1日3箱以上吸うヘビースモーカーだったが、英国のALLEN CARR'S EASYWAYで本場に禁煙セラピーを受けて以来ノンスモーカーに。その衝撃から、アレン・カー氏に弟子入りし、2005年にアレン・カー東京(現アレン・カー・ジャパン)を設立。現在は9名のセラピストを率いるシニアセラピストとして、セラピストの育成を使命としている。趣味はサッカー観戦と読書と水泳。富山県高岡市出身。

【マネージャー兼法人担当】原田
元編集者。前職と同様、職人肌の人達(セラピスト)をとりまとめるのが主な役回り。何があっても「キレない」という長所を持つ。2009年より法人営業も兼任。

【セラピスト兼スタッフ】蛯原
あるときは玩具デザイン会社の社長、あるときは一児の母、あるときはセラピスト、あるときはアレン・カー・ジャパンのスタッフ…という複数の顔を持つツワモノ。周囲の人を元気にする名人。福岡県福岡市出身。

【看板犬その1】しじみ
2003年8月27日生まれの♀パグ。吼える代わりにブーブー鼻を鳴らして自己主張する。(※セラピールームにはおりません)最近、飼い主に似て太り気味。茨城県大洋村出身。

【看板犬その2】福ちゃん
2008年3月13日にアレン・カー・ジャパンに来た♀パグ(推定6〜7歳)。茨城を放浪していたところを保護され、保護団体「ふがれす」を経て美帆社長のもとへ。現在、気管虚脱の治療のため、美帆社長と一緒にダイエット中。
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